2010年04月10日

関東地方、昼過ぎにかけて大荒れ(読売新聞)

 本州付近を南下している前線の影響で、関東地方は2日昼過ぎにかけて、南西の風が非常に強くなる見通しで、気象庁が警戒を呼び掛けている。

 同庁によると、1日深夜以降に観測された主な地点の最大瞬間風速(速報値)は、千葉市中央区で28・4メートル、千葉県佐倉で25・3メートル、横浜市中区山手町で25・1メートル、東京都江戸川区臨海で25・6メートルとなっている。

 沿岸部や海上では今後も昼過ぎにかけて、20メートルを超える非常に強い風が吹く見込み。波も千葉県の太平洋側で6メートル、東京湾でも2・5〜3メートルが予想されている。

中古携帯の利用者に相次ぐ“災難”、訴訟発展も(読売新聞)
【WEB人】芸妓 雛菊(ひなぎく)さん(29)(産経新聞)
【風】「高校、義務教育ではない」(産経新聞)
善意があだに ラーメン店主が落とし物届ける間に店が全焼(スポーツ報知)
政府が議員立法手続きを了承 復活に向け“解禁”か(産経新聞)
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2010年04月08日

連合 参院選に向け不満くすぶる 「小沢氏辞任」は陳謝(毎日新聞)

 連合の古賀伸明会長は5日の記者会見で、連合静岡の吉岡秀規会長が参院選静岡選挙区(改選数2)に民主党候補を2人擁立する条件として小沢一郎・民主党幹事長の辞任を求めたことについて「人事権は民主党の専権事項であり、他組織への越権行為だ。不適切な発言であり、小沢幹事長と党におわび申し上げたい」と陳謝した。

 小沢氏は1日に連合本部を訪ね、「あの発言は問題があるのではないか」と抗議しており、古賀氏は小沢氏本人にも謝罪したという。民主党との協調をにらみ、早期収拾を図ったとみられるが、地方連合に広がる小沢氏への不満が解消されるめどは立っていない。

 民主党は夏の参院選に向け、改選数2以上の選挙区で、複数候補を擁立する方針だ。静岡でも先月31日、現職に続き、新人の擁立を発表したが、吉岡氏は条件として小沢氏の辞任を求めるなど、共倒れへの懸念を募らせる地方連合には、小沢氏への反発が広がる。

 古賀氏は5日、複数候補擁立方針について「政党が決定するもので、いいとか、悪いとかコメントする立場にない。党の参院選戦略を否定するつもりは全くない」と慎重に言葉を選んだ。2日には吉岡氏を連合本部に呼び、厳重注意したことも明かした。

 しかし、火消しを急ぐ連合本部に対し、地方連合側の思いは複雑だ。複数区を抱える地方連合幹部は「複数候補を立て、組織が分散すればしこりが残る。現職が落選し、新人が当選すればなおさらだ。党本部の想定以上に、現場の悩みは深い」と打ち明ける。

 鳩山由紀夫首相や小沢氏の「政治とカネ」の問題も、組合員の「政治離れ」に拍車をかける。こうした現状を打開するため、連合本部は政府への政策提言に取り組み、地方連合の不満解消を図る意向だ。古賀氏は5日の謝罪会見に先立ち、首相官邸で開かれた「政府・連合トップ会談」に出席し、雇用政策の拡充などを求めた。

 古賀氏はトップ会談で、鳩山首相に対し、参院選に向けて「挑戦的、現実的なマニフェスト(政権公約)作成が必要だ」と述べ、昨夏の衆院選マニフェストの見直しを進めるよう要請した。また、新卒者の内定状況がなお厳しいことを例に挙げ、「社会の安定基盤となる雇用創出をさらに強化する必要がある」と注文をつけた。【坂口裕彦】

【関連ニュース】
民主党:参院選候補者擁立めぐり小沢氏に地元反発も
小沢幹事長:参院選長野「2人目は党本部直営」
小沢幹事長:「民主党は政権党の認識がまだ甘い」
参院選:民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と
事業仕分け:新人議員の参加、小沢幹事長認める

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未払い給与220万円受け取り=阿久根市職員、強制執行で−鹿児島(時事通信)
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2010年04月06日

「首相にふさわしい」大差で舛添前厚労相(読売新聞)

 読売新聞社の全国世論調査(電話方式)によると、首相に最もふさわしいと思う国会議員は、自民党の舛添要一・前厚生労働相が29%でトップとなり、2位の岡田外相の9%、3位の前原国土交通相の8%を大きく引き離した。

 4位は菅財務相(7%)、5位は、みんなの党の渡辺代表(6%)だった。鳩山首相は6位(5%)で、新党結成を表明した与謝野馨・元財務相は7位(4%)だった。

 民主支持層を見ると、岡田氏21%、舛添氏17%の順で、3位の鳩山氏14%を上回った。小沢民主党幹事長は6位(6%)にとどまった。

 自民支持層では、トップの舛添氏(46%)が、2位の谷垣自民党総裁(9%)を大きく上回った。

 無党派層では舛添氏が31%でトップ。2位は前原氏(8%)だった。

元親方、二審は懲役5年=時津風部屋傷害致死−名古屋高裁(時事通信)
<短歌>寺山修司賞など決まる(毎日新聞)
<北海道駒ケ岳>一部入山許可 噴火以降11年8カ月ぶり(毎日新聞)
<長官狙撃事件>時効で容疑者不詳のまま不起訴 東京地検(毎日新聞)
NOVA元社長を不起訴処分(産経新聞)
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