2010年01月30日

<ハイチ大地震>「救援自体が混乱」国際赤十字会長が帰国(毎日新聞)

 ハイチ大地震の被災地を訪れていた近衛忠※国際赤十字・赤新月社連盟会長(70)=日本赤十字社社長=が24日、成田国際空港に帰国した。会見で「街中がれきの山で異臭に包まれている。がれきの下にはまだ多くの人が埋まっている」と被害の深刻さを語った。

 近衛会長によると、現地の空港はボランティアスタッフや世界中から届く救援物資でパンク状態にあり、「救援自体が混乱し、さばき切れていない」という。国際支援の強化を目的に13日に日本を出発。被災者が搬送された病院などを回り、各国の赤十字スタッフらを激励した。

 また、ハイチや隣国ドミニカ共和国の大統領と面会し、「復興計画の策定を急がねばならない」と危機感を強めたという。日赤は24日午後、さらに6人の医療スタッフをハイチに派遣した。【斎川瞳】

 ※は火へんに「軍」

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民主議員「舛…あっ」 厚労相苦笑「長妻でございます」(産経新聞)
<火災>長屋全焼2人死亡 北海道歌志内(毎日新聞)
鳥取不審死で36歳女を再逮捕=強盗殺人容疑−鳥取県警(時事通信)
posted by シオバラ トシミツ at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

成田上空の金属片落下、エンジン部品腐食が原因(読売新聞)

 千葉・成田空港上空で2008年9月、離陸直後のエア・インディア機のエンジンが大規模に損傷し、地上に金属片が落下したトラブルについて、運輸安全委員会は29日、エンジンの低圧タービン内の「静翼」が腐食していたとする報告書をまとめた。

 報告書によると、破断した静翼の外側には酸化防止加工が施されていたが、内側ではこうした対策がとられていなかった。このため、内側から腐食が進んで破断した一つの静翼の金属片が飛び散り、エンジンの排気によって外側にある別の静翼なども次々と破壊され、破片が地上に落下した。

 このエンジンは米ゼネラル・エレクトリック(GE)社製で、同社は06年6月、エンジン整備の際に、内側に酸化防止加工を施した静翼への交換を推奨する安全情報を出していたが、交換時期は明記していなかったという。

 このトラブルでは、駐車中の乗用車3台に、エンジンの破片が落下してフロントガラスに刺さるなどの被害があったが、けが人はなかった。

<訃報>谷本守さん81歳=元鹿島専務(毎日新聞)
小沢氏なぜ家族名義に?原資4億円に残る疑問(読売新聞)
小沢幹事長の続投支持=鳩山首相(時事通信)
<普天間代替>退路断たれた政府 「5月決着」微妙に(毎日新聞)
<平野官房長官>現行案除外せず 名護市長選の結果に(毎日新聞)
posted by シオバラ トシミツ at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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